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診療案内

  • 風邪やインフルエンザ、喘息などの呼吸器疾患・感染症
  • 胃腸炎、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎などの消化管全般の疾患
  • 大腸ポリープの日帰り手術も対応
  • 脂肪肝、B型/C型慢性肝炎、肝硬変や自己免疫性の肝臓疾患
  • 高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、禁煙治療、一般小児疾患

上記疾患を主に診させて頂き必要があれば近隣総合病院との連携も密にして緊急時にも対応できるように致します。
また漢方診療も得意としております。在宅医療、往診、健康診断、がんに関するセカンドオピニオンなどお気軽にご相談ください。

連携病院

公立陶生病院・旭労災病院・愛知医科大学病院・名古屋市立大学病院
東部医療センター・名古屋大学病院・名古屋第二赤十字病院・中京病院
愛知県がんセンター・藤田保健衛生大学病院

インフルエンザ

インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。A型、B型、C型の3種類があります。潜伏期は1~3日くらいで、患者が咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。治療は症状出現後2日以内に開始します。
インフルエンザワクチンの予防接種である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため万能ではありません。体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。

喘息

一般的に喘息は気管支喘息のことを言います。
空気の通り道である気道がアレルギーやたばこの煙、ストレスなどにより炎症を起こし狭くなり、「ぜーぜー」「ひゅーひゅー」といった音が鳴り呼吸が苦しくなる病気です。
喘息の治療には、症状をコントロールすることが重要となります。症状が治まると自己判断でやめてしまう方がいらっしゃいますが、気道の状態が正常でない場合、症状が繰り返されたり、更に重症化してしまうこともあります。喘息は、出来るだけ早く治療を開始し、症状が無いときも治療を続けることが大事です。

胃腸炎

胃腸炎の原因には大きくわけて、ウイルスと細菌があり、他の人からの感染や食事が原因で胃腸に炎症をひきおこす病気です。吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状があらわれます。
ウイルスが原因の場合は、冬に流行しやすいノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどがあります。細菌性の場合は、主に夏の食中毒としてサルモネラ菌や腸炎ピブリオ、カンピロバクターなどがあります。
胃腸炎の治療には、整腸剤や下痢止め等を使用し、最近が原因の場合は、抗生物質を使用することもあります。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS : Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠中に何度も呼吸が止まり、眠りが浅くなることにより、日中の眠気や集中力の低下などを引き起こします。重度になると眠気により日常生活にさまざまな支障をきたします。

◇こんな症状ありませんか?
  • いびきが大きい
  • 日中、眠くてたまらない
  • 睡眠中に苦しくて目が覚める
  • 熟睡感がなく、眠りが浅く感じる
  • 夜間、何度も目が覚める
  • 検診でメタボといわれている
  • 起床時の頭痛やだるさ

毎日の生活で、質の良い快適な睡眠をとることはとても重要です。上記のような症状がありましたら、早期に受診し、検査・治療を受けましょう。

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